最近読んでるブログがEnterprise SEO Blog。僕好みの男性の顔写真が掲載されているのですが(変な意味じゃなくて!)、2012年のSEOとインバウンドマーケティングの展望について語っています。
分量が多いのに加え、「インバウンドマーケティング」をはじめわからない言葉が散らばっていて、読むのに骨がいりました。その分増えた知識も多いと思っていて、読み終えた後は充実感…このへんの感想はどうでもいいですね。
さて、その中で触れられていたものの中で特に興味深かったのが「ドメインあるいはURLを検索にかけてみて。」というフレーズでした。SEOを知り、取り組み始めて約8ヶ月が過ぎますが、ドメインを検索にかけるといったことは試みたことがなく、試しにこのステルスSEOブログのドメイン「seo-baka.but.jp/」を検索にかけてみました。
これで何がわかるかと言えば、単純にインデックス数らしいです。ただ自分のサイトがどれだけインデックスされているかという単体では意味がなく、同様に競合サイトのドメインも検索にかけてみて、
・どちらが多くインデックスされているか
・どちらがSEOとして優れているか
というのを比較する手段といった感じです。
ちなみにこのステルスSEOの記事のインデックス数は約20ほど。投稿済みの記事数と同じくらいと言った感じです。ただ他のSEO関連のブログのドメインを検索にかけてみると…。
表示結果30ページぐらいまでで憂鬱になったので止めました。やはりSEO関連のキーワードで順位が上がっているサイト・ブログはそれなりに記事数も多いようです。
このように「検索順位アップのためには記事数を増やさなければ…」という当たり前のことで、一般的にも言われていることでも、ある手段を使って目に入れると実感度がまるで違います。
とりあえずマッサージ行って完全にキーボード叩くスピードが変わった気がするので、もつまで叩くまでよ…的な感じで叩き続けたいと思います。